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Category: NEWS (page 1 of 5)

10月のレッスンレポート

先月開催いたしましたパイのレッスン。

本日はレッスンの模様をレポートいたします。

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10月度のメニューは二種類のパイでした。

先ずはアップルパイから。

レッスンで使用した林檎は、大河原りんご園さんの紅玉です。

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紅玉は煮崩れしにくく、加熱調理にぴったりの品種です。

おうちパティシエの方たちは既にご存知ですよね。

こちらの林檎をカットしてコンポートを作ります。

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ご希望の生徒様(ほとんど全員でしたw)には、写真の「エコノム」というお道具での皮むきに挑戦していただきました。

コツを掴むとスイスイ、薄く皮がむける優れものです。

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コンポートが冷めるまでに、パイ生地を作っておきます。

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生地ができたら大切な作業、折り込みをしていきます。

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ここでも均等に生地を伸すためのポイントをご説明させていただきました。

折り込みが完了したら、成形に入りましょう。

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それからもうひとつのメニュー、かぼちゃのパイも同時に進めます。

こちらは生地を型に敷いて焼き上げます。

きれいに敷きこむ手順などもお話しさせていただきました。

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かぼちゃのクリームを作って、流し込みます。

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オーブンで焼き上げたら、ふたつのパイの完成です。

皆さんとても綺麗に作ってくださいました。

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そしてレッスン後のご試食には本日のレッスンのお品の他、残ったパイ生地を活用できるメニューをお出ししました。

◆林檎とクリームチーズのショーソン(レッスンメニュー)

◆南瓜のパイ(レッスンメニュー)

◆サクリスタン(パイ生地の活用)

◆トリュフ風味の鶏肉とキノコのクリーム煮 パイ仕立て(パイ生地の活用)

それと、友人のシェフのレシピで

◆バターナッツスクアッシュと人参のスープ(南瓜の活用)

 

クリーム煮のパイが皆さんに好評でした。

お料理にパイ生地を使うだけでもごちそうメニューに変わりますね。

ご受講頂きました皆様、お疲れさまでした。

 

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さて、先日告知の通り、今月は一足お先にクリスマスケーキのレッスンです。IMG_0534

いよいよ明日からレッスン開始となります。

まだお席に余裕のあるお日にちもございますので、宜しければお問い合わせ下さい。

11月のお菓子教室のご案内

楽しいお菓子作りを是非ご一緒に。

11月のお菓子教室のご案内

ハロウィンも終わり、街でもちらほらとクリスマスのディスプレイを見かけるようになりました。

一年経つのはとっても早いなあ、と感じる時期ですね。

今月のお菓子教室は、少しシーズンを先取りしたクリマスケーキがテーマです。

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「Forêt noire Noël ~黒い森のクリスマスケーキ~」

ドイツ菓子の「キルシュ・トルテ」。

(正式名称はシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテだそうです。長いですね 汗)

チョコレートとさくらんぼ、そしてキルシュ(さくらんぼのブランデー)を使ったとても有名なお菓子ですが、ドイツとの国境近く フランス・アルザス地方にも同じような伝統菓子「フォレ・ノワール」がございます。

そんなクラシカルなお菓子を、今回は当店流のアレンジを加えてクリスマス仕様に仕立てました。

 

レッスンではチョコレートの生地、ブランデー漬けのさくらんぼ、キルシュを使う伝統はそのままに。

生地の間のチョコレートムースは、ゼラチンを使わない製法でより滑らかに仕上げます。

また、フォレ・ノワールのデコレーションには削ったチョコレートを使うのが一般的ですが、今回はよりモダンな仕上がりになるよう、落葉した森の樹々、そしてその間を駆け抜けるイメージのトナカイのオリジナルデザインのチョコレート細工をおひとりずつお作り頂きます。

今回も盛りだくさんの内容で、皆様のご参加をお待ちしております。

 

*年内のグループレッスンの募集は今回が最後となります。

12月はプライベートレッスンのみのご対応とさせていただきます。

尚、次回のグループレッスンのご案内は、2019年1月に予定しております。

 

[募集日程]

2018年11月10日(日)、18日(日)、25日(日) 全日13:00よりレッスン開始

*2名様以上から上記以外の日時でのリクエストレッスンも承ります。(お問い合わせ下さい)

[定 員]

各日3名様

[レッスン料]

おひとり様 ¥7,000-(税込)

 

◆当教室では生徒様ご自身がお作りになられたお菓子を全てお持ち帰り頂きます。5号サイズのケーキ箱が入るバッグ(紙袋でも可)をお持ちください。お持ち帰り用の箱も当方でご用意いたします。

◆レッスン後は講師作製のお菓子を含む特製のアシェット・デセール(デザートプレート)とお飲み物をご提供いたします。

 

お申込み・お問い合わせは当ホームページ内「CONTACT]より、お気軽にお寄せ下さい。

11月の休業日と林檎のコンフィチュール

<休業日のお知らせ>

11月は通常通り、毎週火・水曜日(6・7・13・14・20・21・27・28日)の他に、8日(木)にお休みを頂きます。よろしくお願いいたします。

 

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さて、本日は休業日の他に、秋のコンフィチュールの第二弾をお知らせいたします。

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◆「福島県産 紅玉林檎のコンフィチュール(左)」

林檎にお砂糖とレモン果汁で味を調えただけ。とてもシンプルなお品ですが、林檎の味を存分に感じて頂けます。紅玉の鮮やかな赤色のコンフィチュールには、粗く刻んだレーズンを加えています。

1本170g入り/¥580-(税込)

 

◆「福島県産林檎とキャラメルのコンフィチュール(右)」

オーブンで焼き上げた林檎と、特製キャラメルクリームを合わせた一品。ひと瓶におよそ1個分の林檎を使用しています。甘酸っぱい林檎とほろ苦いキャラメルが絶妙なコンフィチュールです。こちらには刻んだ胡桃を加えて、食感をプラスしました。

1本170g入り/¥680-(税込)

 

どちらも鏡石町「大河原りんご園」さんの紅玉を使用しております。

*数量限定のお品の為、売り切れの際はご容赦ください。

 

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余談ですがアトリエの外にあるオリーブの樹に、今年は実が成りました。

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アトリエをオープンしたお祝いに頂いた、二本のオリーブ。

初夏にはたくさんの花をつけ、少しづつ実の膨らむ様子をワクワクしながら見守っておりました。

お客様や生徒様からも「実が成ってますね、すごい!」とお声を掛けて頂いていた果実を、先日とうとう収穫することに。

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だいぶ小ぶりですが…汗

数にして20個弱(とても少ない…でも実が成って感動していますw)

せっかくなので食べる方向で加工することにしました。

アクを抜くのに結構日数がかかるらしくすぐには頂けませんが、それもまた楽しみの一つと思って、のんびり塩漬けにしていきます。

上手にできたら生徒様にも召し上がって頂きましょう、ワクワクです^^

秋のコンフィチュール

朝晩だいぶ冷え込むようになりましたね。

木々の紅葉もちらほら見かけるようになりました。

当方の建物の外に配されている多肉植物の寄せ植え達も、少しずつ色づいてきています。

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とても小さな寄せ植えでなかなか気づいてもらえないのですが、見つけたお客様からは「可愛い!」と、お褒めの言葉を頂くこちらの子。

他にも幾つか小さな子たちがおりますので、ご来店の際は探してみてくださいね。

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さて、本日は秋にぴったりなコンフィチュールをご紹介いたします。

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「福島県産 黒無花果のコンフィチュール」です。

フランスで古くから親しまれている品種「ヴィオレ・ソリエス」を使用しています。

国内で栽培している生産者さんはまだ限られており、「幻の黒無花果」などと呼ばれることも。

そんな貴重な品種を育てている方が県内におられることをとっても嬉しく思います。

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小ぶりな果実の中は、鮮やかな赤色!

加熱している最中からワインのような芳醇な薫り…炊きあがったコンフィチュールもとっても濃厚で、いつも頂く国産品種とは全く別の味わいです。

無花果がお好きな方、おススメです。

 

◆福島県産 黒無花果のコンフィチュール 1本 ¥650-(税込)

*数に限りがございます。品切れの際はご容赦ください。

 

この後には鏡石の大河原りんご園さんから届いた林檎のコンフィチュールをご用意いたします。

秋の味覚が続々登場しますので、お楽しみに。

 

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少々遅くなりましたが…

JAグループの総合家庭雑誌「家の光」11月号に、当方のお菓子を掲載頂きました。

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お米スイーツのコーナーで「リ・オレのタルト」をご紹介いただきました。

ライターの柏木様、ありがとうございました。

「家の光」を見かけたら是非お手に取ってご覧くださいね。^^

(ちなみに表紙は女優の黒木華さんです)

秋のお菓子のご紹介

10月に入り衣替えのシーズン。

すっかり過ごしやすい気候になってきましたね。

秋が深まり涼しくなってくると、こっくりしたお菓子が美味しく感じる季節です。

当店のお菓子も少しづつ秋の素材に模様替えしています。

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プチサイズのカヌレにはフランス産マロンペーストを加えました。

マロンのほっくりした食感と、ラム酒の薫りが堪らなく美味しいお菓子です。

◆マロンのカヌレ(写真のお品・プチサイズ)おひとつ¥180-

◆ボルドー風カヌレ(プレーン・通常サイズ)おひとつ¥220-(いずれも税込)

*当日焼いたお品のみ数量限定で販売させていただいております。

お品切れの際はご容赦ください。

尚、お取り置きも可能ですので、ご希望の方はご連絡をお願いいたします。

 

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南瓜を使った焼き菓子もご用意いたしました。

◆南瓜のフィナンシェ(写真上)おひとつ¥220-

◆南瓜とクランベリーのパウンドケーキ(写真下)1カット¥220-(いずれも税込)

 

今月末は近年ブームのハロウィンですね。

ハロウィンをイメージしたラッピングもご用意しておりますので、お気軽にお申し付けください。(ラッピング代別途)

小さなおばけ達にいたずらされないように、お菓子をご用意してみてはいかがでしょうか^^

 

 

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そして今年も林檎をたっぷり使ったタルト・タタンをご用意しております。

鏡石町「大河原りんご園」さんの紅玉をたっぷり使って、じっくりオーブンで焼き上げて作るタルト。

直径12cm1台(写真のお品)で、なんと概ね4個も林檎を使っているんです!

冷たいままで召し上がるとキャラメリゼした表面のパリパリ感が味わえますし、オーブンで温めてから召し上がるのも、焼きたてのようで美味しいです。

温めた時にはヴァニラアイスを添えるのを、個人的にお勧めします。(笑)

 

◆12cm径 ¥2,000- / 16cm径 ¥3,500-(いずれも税込)

*事前予約での販売となります。

*紅玉の入荷が無くなり次第、販売終了とさせていただきます。

10月の休業日とレッスンのご案内

<10月の休業日のご案内>

10月は通常通り毎週火・水曜日を休業日とさせていただきます。

(2・3・9・10・16・17・23・24・30・31日)

よろしくお願い申し上げます。

 

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ここのところ急に冷え込みようになり、秋本番といった天候が続いていますね。

一昨日から地元・福島県郡山市では、駅前大通りを中心に五穀豊穣と繁栄を願う秋季例大祭が行われています。

街中はいつもよりとても賑やかです^^

が、3日目の今日は時折雨が降り、とっても寒い!

お神輿の担ぎ手の皆様は、どうかお風邪など召しませぬように…。

 

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<レッスンのご案内>

秋になるとスーパーや八百屋さん、果物屋さんの店先には美味しいものがたくさん。

来月のレッスンでは秋が旬のものと、とっても相性の良い生地を使ったお菓子を作ります。

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今月のテーマは「パイ生地」です。

パイ生地、と聞くと「難しそう…」と敬遠されがちですが、今回のレッスンではご家庭で簡単にサクサクの生地が作れる「速成パイ生地」の作り方を学んでいただきます。

まず一品目は「Chausson aux pommes-fromage~林檎とクリームチーズのショーソン」。

「ショーソン」とは、フランス語で「スリッパ」の意味で、こんな半円状の生地にいろんな具材を包んで焼き上げたヴィエノワズリーを指します。

当方のコンフィチュールやお菓子に使用している、鏡石町「大河原りんご園」さんの紅玉を使った林檎のコンポートの他に、クリームチーズも具材に加えて焼き上げる、手のひらサイズの可愛いアップルパイです。

 

そして今回は更にもう一品。

もうすぐやってくる、例のイベントにぴったりのお菓子も作りましょう。

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「Feuilleté au potirons~南瓜のパイ」

ショーソンと同じパイ生地と、混ぜるだけでできる南瓜のクリームを焼き上げる、シンプルだけどとっても美味しいお菓子です。

来月末は、そう、ハロウィンですね。

お友達やご家族とのパーティーの一品に、きっと喜ばれるお菓子ですよ。

 

市販のパイシートも美味しいけど、ご自分で作られたパイ生地の美味しさに驚くこと間違いなし!の今回のレッスンは、初心者の方でもご参加いただけます。

パイ生地をマスターすればお菓子は勿論、お料理のレパートリーも広がりますよ。

冬のパーティーシーンは手作りパイでおもてなししてみませんか。

美味しくて楽しいお菓子作りを是非ご一緒に。

 

[募集日程]

2018年10月14日(日)及び21日(日) 両日ともに13:00よりレッスン開始

*2名様以上から上記以外の日時のリクエストも承ります。(お問い合わせ下さい)

[定 員]

各日3名様

[レッスン料]

おひとり様 ¥7,000-(税込)

 

◆当教室では生徒様ご自身がお作りになられたお菓子を全お持ち帰り頂きます。尚、お持ち帰り用の箱もご用意させていただきます。(5号サイズのケーキ箱が入るバッグ(紙袋でも可)をお持ちください)

◆レッスン後は講師作製のお菓子と特製のアシェット・デセール(デザートプレート)、お飲み物をご用意いたします。

 

お申込み・お問い合わせは当ホームページ内「CONTACT」より、お気軽にお寄せ下さい。

プライベートレッスンのレポート・9月

LA CACHETTEのお菓子教室「Leçon du S」では、月替わりのメニューでご受講頂く方を募集するグループレッスンの他に、プライベートレッスンのお申し込みを随時承っております。

 

当方のプライベートレッスンは、お申込みの生徒様のご要望や技術の習得に特化したオリジナルメニューを講師が作成・開催する、オーダーメイド型のレッスンとなります。

 

本日は昨日開催のプライベートレッスンの模様をお届けいたします。

 

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昨日のメニューは「Tarte de Mont-blanc(モンブランタルト)」でした。

当方のお客様からも人気の高い一品です。

今回の生徒様は既に何度もプライベートレッスンをご受講頂いているおふたり様。

生徒様からのご要望は「モンブランクリームの絞りの上達」でした。

滑らかで美しい仕上がりになるよう、配合を考慮して準備させていただきました。

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タルトの生地から作り始めて、アーモンドクリームを作って…。

お菓子作りがお上手なおふたりなので、作業がサクサクと進んでいきます。

お道具も上手にお使いいただいてますね、お見事です!

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土台になるタルトが焼きあがりました。

今回は講師特製の栗の渋皮煮を、クリームの中にたくさん散らして焼きこみました。

これだけでも立派なケーキですね。

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ここからが今回のメインのテーマ「クリームの絞りのテクニック」です。

固さの違う複数のクリームをタルトの上に絞っていきます。

絞る時の力加減やスピード等、おひとりずつ確認しながら作業を進めて頂きます。

IMG_0255その名の通り、こんもり山型に仕上がりましたね。

粉砂糖の雪を降らせると、表面の絞りが更に引き立ちます。

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更に渋皮煮やハーブ等でデコレーションしていきます。

今回は講師が作成したチョコレート細工もお使いいただきました。

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美味しそうなタルトが完成しました!

おふたりとも長時間のレッスン、頑張って下さいました。お疲れさまでした。

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レッスンの後はご試食タイム。

今回ご用意したのは右側より時計回りに

◆モンブランタルト(今回のメニュー・講師作製品)

◆メレンゲが土台のモンブラン(クリームの応用)

◆マロンパイ(クリーム・栗の応用)

◆ゴルゴンゾーラと栗のプチマフィン(栗の応用)

それと、ご受講のお一方がマクロビオティックスイーツ(乳製品・白砂糖・卵不使用のお菓子)にご興味がおありとお聞きしましたので

◆バナナ入りマクロビパウンドケーキ

もご用意させていただきました。

 

ご試食の間にもたくさんお話をさせて頂き、とても楽しくレッスンを行わせていただきました。

来月もご受講頂けるとの事、今からワクワク楽しみにしております。

ご受講ありがとうございました。

 

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「お菓子作りは興味はあるけど、何から始めたらいいのかわからない」

「泡立てるって、どこまで泡立てるの?」

「一通りお菓子は作れるけど、お店のお菓子みたいにきれいにできない」等

おうちでお菓子を作っていると、どなたにでもこんな「困った」の経験がおありかと思います。

 

LA CACHETTEのお菓子教室「Leçon du S(レコン・デュ・エス)」では、生徒様の「困った」に特化したプライベートレッスンを随時承っております。

お菓子の本を読んだだけではわからないちょっとしたコツを掴めば、グンと美味しくて美しいお菓子が作れますよ。

お問い合わせはお気軽に、本ホームページの「CONTACT」よりお寄せ下さい。

楽しいお菓子作りをご一緒に。

臨時休業のお知らせとレッスンのレポート

<臨時休業のお知らせ>

9月27日(木)は都合によりお休みをさせて頂きます。

よろしくお願いいたします。

 

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今月のお菓子教室にはたくさんのご受講を頂きまして、ありがとうございました。

無花果がこんなに人気があるなんて!と、我ながら驚いております。

本日は先月に引き続き、レッスンのレポートをお届けいたします。

これからご受講をお考えの方へ、ご参考になれば幸いです。

 

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今月のレッスンのメニューは「無花果と胡桃のタルト」でした。

秋の実りをふんだんに使った、とっても味わい深いタルトなんですよ。

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先ずはタルトの生地作り。

今回のタルトにはシュクレ生地(Pâte sucrée)を使いました。

サクサクの生地になるコツをお伝えしつつ、生地作りをスタートしました。

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次々に材料を合わせていきます。

それぞれの材料を上手に合わせるポイントも、学んでいただけたかと思います。

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出来上がった生地を伸ばしていきます。

麺棒の使い方や、型に敷きこむ手順をお伝えいたしました。

まだ気温や湿度が高い為、皆さん悪戦苦闘されていました。 汗

私もお手伝いいたしましたので、ここの画像は割愛です(笑)。

ご自分で作られた生地はお持ち帰り頂きましたので、是非おうちでも練習なさって下さいね。

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次にタルトに詰めるクリームを作って、タルト生地に流して焼き上げます。

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オーブンの中を覗いている時間はとってもワクワクしますよね。

皆さんのタルト、とっても美味しそうに焼きあがりましたよ。

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タルトを冷ましている間に、クリームや無花果の下ごしらえをしておきます。

大きな無花果をタルト一台に4つも乗せちゃいます。

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皆さんここの辺りから黙々と作業されていました(笑)

地味に大変な作業でしたね。

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ゴルゴンゾーラのクリームを絞ってフルーツを乗せて、ハーブを飾って完成です!

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ご自分で作られたお菓子を記念撮影。

いつもこの時間は皆さん嬉しそうなお顔です。

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皮を剥かない仕上げも素敵ですね。

デコレーションには生徒様の個性が出ていて、見ているだけでも楽しいのです。

今回のレッスンにはお菓子作りが初めて、という方もお見えでしたが、「初めてでもできた!」と感動されていました。

レッスン後に数名の生徒様から「家族に大好評でした」と嬉しいご報告も頂きましたよ。

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お片付けが終わったらご試食のお時間。

これを楽しみにして下さっている生徒様もいらっしゃるんですよ(笑)

今回のデセールはレッスンのメニューの他に

◆プロシュートとフルーツのアントレ バルサミコと蜂蜜のソース添え(無花果の応用)

◆スパイス漬けの無花果のタルト(タルト生地+クリームの応用)

◆無花果のパイ ピッツァ風(チーズ+無花果+クリームの応用)

◆ノンアルコールワインを使ったサングリア風

をご用意いたしました。

皆さん美味しく召し上がって頂けた様で嬉しく思います。

長時間のレッスン、お疲れさまでした。

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無花果のタルトのレッスンは、残すところあと1回となりました。

明日はご受講頂く方のご希望に添ったメニューで行うプライベートレッスンがございます。

そちらの模様はまた後日。

来月のグループレッスンはパイを予定しております。

当方は小人数制のレッスンですので、お菓子作りが初心者の方でもしっかり学んでいただけます。

美味しくて美しいお菓子を、ご一緒に楽しく作りませんか。

皆様のお申込みを心よりお待ちしております。

9月の休業日とレッスンのご案内

9月も通常通り、毎週火曜・水曜日にお休みを頂きます。(4・5・11・12・18・19・25・26日)

よろしくお願いいたします。

 

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<レッスンのご案内>

まだまだ残暑厳しい日が続いていますが、お店には葡萄や梨など秋のフルーツが徐々に並ぶようになってきましたね。

9月のお菓子教室では、秋が旬のフルーツを使ったお菓子を作ります。

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「La récolte~無花果と胡桃のタルト~」です。

無花果は昔から「不老不死の果物」と呼ばれており、大変栄養が豊富なのだそうです。

特に女性に嬉しい栄養素が含まれているとか…是非積極的に摂りたいですよね(笑)

今回のレッスンのメニューはそんな無花果を使った、ちょっと珍しいタルトです。

 

サクサクに仕上げた甘いタルト生地(パート・シュクレ)の中に、香ばしい胡桃のクリームとカリカリの胡桃をたっぷり詰めて焼き上げます。

更にその上からパスタソースやピッツアでお馴染みのチーズ、イタリア産ゴルゴンゾーラ風味の生クリームを絞り、フレッシュな無花果をたっぷりと乗せていきます。

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無花果と胡桃、ゴルゴンゾーラはイタリアンでもよく用いられる、美味しい組み合わせですよね。

胡桃の香ばしさと無花果の瑞々しさを引き立てるゴルゴンゾーラのクリームは、今までにないコクのある仕上がり。

お酒にも合いそうなちょっと大人のスイーツになりました。

イタリアンディナーの後のお楽しみにもピッタリなケーキです。

 

[募集日程]

2018年9月9日(日) 及び16日(日) 両日ともに13:00よりレッスン開始

*2名様以上から上記以外の日時でのリクエストも承ります。(お問い合わせ下さい)

[定 員]

各日3名様

[レッスン料]

おひとり様 ¥6,500-(税込)

 

◆当教室では生徒様ご自身がお作りになられたお菓子を全てお持ち帰り頂きます。尚、お持ち帰り用の箱もご用意させていただきます。(多めの保冷剤と5号サイズのケーキ箱が入る保冷バッグをお持ちください。)

◆レッスン後は講師作製のお菓子と特製のアシェット・デセール(デザートプレート)とお飲み物をご用意いたします。

 

お申込み・お問い合わせは当ホームページ内「CONTACT」より、お気軽にお寄せ下さい。

レッスンのレポート・8月

8月のお菓子教室のメニューは福島の桃を使ったヴェリーヌ(グラスデザート)でした。

先週末に開催したレッスンの様子をご紹介いたします。

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ご受講頂きましたのはいつもお菓子をお求め頂いているお客様と、そのお友達。

前からお菓子を習いたい!と仰っていただいており、この度遂にご受講頂くことに。

 

さて、今回のメニューは冷たいデザートの為、生地を焼くという作業がありませんが、5層からなるデザートですので、なかなか手間がかかっているんです。

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先ずは桃のコンポート作り。

当方のケーキに使っている物と同じ手順で作っていきます。

綺麗なピンクのシロップができましたね。

コンポートを冷ましている間に、フランボワーズのジュレ、アーモンドを使った本格的なブランマンジェ、桃のムースを作ります。

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クリームを泡立てたり、ピューレを合わせたり…

同じような作業が続きますが、少しづつ違いがあるんですよ。

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それぞれのパーツを冷やし固めながら、きれいな層をなすように注ぎ入れていきます。

この辺りになってくると生徒様に若干のお疲れが見えますが(笑)

美味しいお菓子が出来上がるまで、あと少しです。

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更に桃のジュレも冷え固まったところで、いよいよ楽しいデコレーション!

過去のレッスンでもそうですが、生徒様はこの時間が一番楽しそうです。

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グロゼイユやミントを好みで飾って、完成しました!

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おふたりとも初めは「プリンは作ったことがあるけど…」とか、「焼きっぱなしのお菓子は作るけど…」と緊張のご様子でしたが、とっても上手に作って頂きました^^

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ご自分で作られたお菓子のお写真を。とっても嬉しそうに撮影されていました。

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ケーキ箱に詰めたらすっかりお店のお菓子のようですね。

お仕事先やお友達に配りたい!と若干興奮気味にお話しなさるおふたり。(笑)

是非ご自宅で何度も作って、おうちの定番のデザートにしていただきたいです。^^

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そしてレッスン後のお楽しみは桃のヴェリーヌの他に

◆スパークリングワイン(ノンアルコール)と桃のコンポートのヴェリーニ風(桃のコンポートの応用)

◆アールグレイの薫りのブランマンジェ 桃のコンフィチュール添え(ブランマンジェの応用)

◆桃とモッツァレラチーズのアペリティフ(桃のコンポートの応用)

◆ティラミス(今回のスペシャル)

をご用意いたしました。

どれも美味しい、と嬉しいお言葉を頂きました^^

長時間のご受講、お疲れさまでした。

 

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お菓子教室 9月のメニューは「無花果のタルト」の予定です。

詳しくは後日、本ホームページでお知らせいたします。

お菓子作りのビギナーさんは勿論、おうちパティシエさながらのベテランさんも丁寧にお教えいたしますので、ご興味おありの方は是非お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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